「当ホームページでは、インターネット上で契約手続が可能な取扱商品のうち、商品の取扱実績等を踏まえ、当社の経営方針により選定した商品をご案内しております。」
当社は損害保険および生命保険の代理店であり、損害保険契約の締結を代理および生命保険契約の締結の媒介をいたします。当代理店は損害保険契約の告知受領権を有していますが、生命保険契約の告知受領権を有していません。生命保険募集人に口頭でお話しされただけでは告知をいただいたことにはなりませんのでご留意ください。

社会貢献活動に意欲的に取り組んでいます。ナオイの森ECOプロジェクトでは子供たちが自然に親しむための
環境整備として、2010年の冬から第一弾かすみがうら市立新治小学校の
学校林の整備を実施。翌年の第二弾は取手市立白山小学校内に設けられていた
ビオトープ「水と緑のなかよし広場」を手掛けるなど、社会貢献活動に意欲的に取り組んでいます。

発案者は、取締役執行役員の高橋和正。アサヒビールの樋口氏の講演や本に触れ、企業にしかできない社会、文化をつくることをやらなければ!と一念発起。お客様のためにある会社として、できることは?自分の子供が成長した時に入りたい会社になっていられるか?と自問自答し、出した答えがチャリティー募金活動。
しかし、地域に根づき自分たちが見える形でのもっと貢献できることはないか、という想いから、「ナオイオートは排ガスを出す商品を扱っているので、逆に環境を良くしていく「緑」に役立つことはないだろうか」と発想。以前から募金を通じて交流のあった水戸市の茨城県緑化推進機構とのコラボレーションにたどり着きました。
そこで、当社は、茨城県緑化推進機構が推進する<企業の森づくり>という森林環境貢献活動に参画し、「ナオイの森」が誕生しました。「ナオイの森」では、地域貢献というテーマに沿い、各店舗付近にある有志の市町村の小学校と協力し、子供たちと一緒に緑を育てる<緑育>を掲げた緑の少年団を軸としてこの活動を通じて、たった1つの小さな花を見て、美しいと思う心、この感動を素直に感じてもらうために、子供たちと一緒に緑を守り育てる活動を続けています。森と人の共存共栄を体感し、子供たちの未来が豊かな緑であるように続けてきたこの活動もまた、今年で11年目を迎えます。(2021年1月現在)
毎年秋に開催される感謝祭での募金がすべてECOプロジェクトの資金となります。整備工場があるナオイオート10店舗で催す感謝祭では、通常1L800円のエンジンオイルを1L100円で提供します。これらの売上金は全額募金されています。このプロジェクトで皆様からお預かりしたお金を、地元で役立たせることができます。
お客様に喜んでもらいながら地域貢献につながりますこのプロジェクトは今後、地元の学校を公募してみる計画も考えています。ナオイの森ECOプロジェクトで、未来を担う子供たちの笑顔がもっと増えるようこの活動を継続して参ります。
第1弾(2011年)
第2弾(2012年)
第3弾(2014年)
第4弾(2014年)
第5弾(2015年)
第6弾(2016年)
第7弾(2017年)
第8弾(2018年)
第9弾(2019年)
第10弾(2020年)
牛久市立 岡田小学校
「ナオイの森ECOプロジェクト」 記念すべき第10校目は「牛久市立岡田小学校」!今回は新型コロナウイルスの影響もあって完成式典は行わず、2020/3/18に寄贈品の贈呈のみ行ってきました。今回寄贈したものは、間伐材を再利用したウッドテーブル&チェア×7セットで、岡田小学校内に新設された「ランチルーム」に設置され、学年の垣根を越えて給食を食べたり、給食以外にもいろいろな形での利用をお考えになっているとのことでした。
設置の際には、岡田小学校の先生方・茨城県県南農林事務所・茨城県緑化推進機構の皆様と共に、当社社員も微力ながらお手伝いをしてきました。
その中には同小学校OBである福 強(ボディショップ事業部 スーパーバイザー)もおり、「楽しい想い出がつまった母校へ恩返しができ、嬉しいです」とのことでした。
「ナオイの森」を通じての「地域密着・地域貢献」、これからも着実に進めて参ります!
第11弾(2021年)
ひたちなか市立 前渡小学校
「ナオイの森ECOプロジェクト」第11校目は「ひたちなか市立前渡(まえわたり)小学校」!
2021年3月10日に植樹式が行われ、先生方や園芸委員の5年生児童、茨城県緑化推進機構の栗田理事長、造園業者の皆様に加え、弊社社員も参加させていただきました。
<今回の内容>
① 小学校の裏山にある「ほたるの森」の整備(ビオトープ周辺への柵の設置。丸太を再利用した階段の整備)
② 記念植樹(榎の木)
海野校長先生からは「新型コロナ対応で予算も限られる中、手が回らなかった『ほたるの森』がキレイになってありがたいです」との嬉しいお言葉を頂きました。植樹した榎の木は、国蝶のオオムラサキの幼虫が葉を好んで食べるそうで、数年後にほたるの森』で蛍とオオムラサキが飛び交う姿を見ることができるかもしれません。
「ナオイの森」を通じての「地域密着・地域貢献」、これからも着実に進めて参ります!
第12弾(2021年)
下妻市立 下妻小学校
「ナオイの森ECOプロジェクト」第12校目は「下妻市立下妻小学校」!
2021年11月12日に完成式典が行われ、弊社社長と下妻店の店長やマネージャーも参加させて頂きました。
<今回の内容>
① 校庭の一部を平らに造成し、そちらに間伐材を再利用したウッドテーブルセットを2セット贈呈
② 記念植樹(オリーブの樹)
国府田校長先生からは「でこぼこしていて上手く活用できていなかった場所が大変キレイになりました。
日陰なので、子供たちもウッドテーブルで気持ちよく過ごせると思います」とありがたいお言葉を頂きました。
また、6年生からのお礼の言葉では「私たちもSDGsについて勉強し始めました。こちらを、みんなの
『憩いの森』と呼んで、楽しい思い出をたくさんつくりたいと思います」という嬉しいお言葉も!
これからも『ナオイの森』を通じてSDGsに貢献できるよう、がんばります
第13弾(2023年)
土浦市立 新治学園義務教育学校
「ナオイの森ECOプロジェクト」第13校目は「土浦市立 新治学園義務教育学校」!!
藤沢小学校・斗利出小学校・山ノ荘小学校と新治中学校の 4 校を統合して、2018 年 4 月に開校した
小中一貫校です。2023年3月16日に贈呈式が行われました!!
<贈呈品>
茨城県産の木材を利用したテーブル2卓+椅子4脚
テーブルには、当社ロゴをレーザー印刷していただきました
図書室に設置され、子供たちが読書や勉強する際に活用されるとのことです
新治学園の中島健一郎校長先生は、「木というのは中に空気を含んでいるので、鉄製のものと違って
とても暖かいんです。校舎自体も木材を多く使用していますが、雰囲気が明るく優しくなりますね」
と木材の素晴らしさを仰っていました。
贈呈式に参列してくれた6年生からは「ずっと大切に使っていきます。ありがとうございました!!」
とお礼のお言葉をいただきました!!

発展途上国には、経済発展の担い手となる人材育成を行うために、先進国の進んだ技術を習得
させようとするニーズがあります。
日本にはこのニーズに応えるため、「外国人技能実習制度」という仕組みがあります。
ナオイオートでもタイとインドネシアから来日した多くの実習生たちが、
現場で言葉の壁を乗り越えながら元気に明るく日本の技術を学んでいます。
ナオイオートでは2010年から受け入れをはじめ、これまで累計で約50名の技能実習生が当社で自動車整備や鈑金塗装の技術を学んでいます。
技能実習の期間は3年間ですが、技能実習生にはいくつかの在留資格があり、初めは『技能実習第1号』として入国します。
その 後3年間技能実習を継続するために『技能実習第2号』に在留資格を更新するのですが、そのためには技能評価試験に合格する必要があります。
試験には筆記と実技があり、どちらも日本語で試験が行われます。この試験に合格できないと実習が継続できないので、日々の実習と合わせて試験の勉強も行っています。彼らの頑張りは私たちも見習うべきものがあると感じています。
日本では現在整備士の人材不足が起こっており、彼らに大きな戦力として活躍してもらっている面もありますので、今後も技能実習生の受け入れは続けていきたいと思います。
技能実習生の中には学んだことを生かして「自動車の整備工場を経営したい」「飛行機の整備士になりたい」など、大きな夢を持って日本に来ている技能実習生もいます。
私たちはそのサポートをすべく、管理団体と連携して学びやすい環境を整えています。
入国初年度は日本の冬が初めてなこともあり、寒さに驚くことも。防寒対策などわからないことも多いので、社員が使わなくなった冬物の衣料や毛布などを集めて実習生に使ってもらっています。
技能実習制度には『第3号』という在留資格があります。3年間で修了する実習をさらに2年間延長できる資格です。 3号になるためには、試験に合格すること、母国に一時帰国すること等いくつか条件がありますが、もちろん本人の延長したいという希望が一番の条件となります。 これまで累計で9名の実習生が3号資格を取得しています(2020年12月現在)。 故郷から遠く離れた異国の地で5年間という長い期間を当社で過ごしてくれることに感謝の気持ちでいっぱいです。

あたたかいお心とたくさんの募金
ありがとうございました!
ナオイオートのCSR活動のスタートラインは、今から7年前の「24時間テレビ愛は地球を救う」の参加からでした。
「企業として何か会社に貢献できる事をカタチにしたい!」「そのために何から始めればいいのか」と模索していた中で、最初に開いた新しい扉といえます。どんなカタチで行動するかはゼロからのスタートでした。
特別企画として「エンジンオイル100/ℓ」を行い、その売上金を全額「24時間テレビ愛は地球を救う」草の根チャリティーネットワークへ募金したのが始まりでした。そんな活動もおかげさまで今年7年目を迎えることができました。

戸頭店、6号取手店で「24時間TVチャリティイベント」を開催!
にたくさんのお客様にご来場いただきました!
みなさまのご協力により2日間、2店舗合計350組みを超えるお客様に
ご来場いただき、「159,010円」の募金を集めることができました!!
本当にありがとうございます。
守谷店、水戸吉田店で「24時間TVチャリティイベント」を開催!
にたくさんのお客様にご来場いただきました!
お客様のお車のオイル交換を1リッター/100円で行い、
その料金を募金させていただく活動を行いました!!
みなさまのご協力により先週の開催と合わせて計4日間、
4店舗合計で700組みを超えるお客様にご来場いただき、
「315,325円」の募金を集めることができました!!
本当にありがとうございました。

〒302-0017 茨城県取手市桑原680-1
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